安産のための
栄養・食事ガイド
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安産食の基礎知識
無事に出産を迎え、ラクにお産できるよう、妊娠期間中は「安産食」を心掛けましょう安産食のポイントは次の通りです

ポイント1 量よりバランス
お腹の赤ちゃんのためには妊娠前より多くの栄養が必要。ですが、ただ単にたくさん食べるのは少し間違いかもしれません。栄養素は十分に増やして、カロリーは増やしすぎないように。「イロイロな食べ物をバランスよく」が基本です。

ポイント2 塩分は控えめに
塩分の摂り過ぎは妊娠中毒症の原因になります。妊娠中毒症にかかると、場合によっては母子ともに危険な状態になることもあるので、十分に注意したいものです。薄味・塩分控えめがモットーです。

ポイント3 カロリー過多はダメ
カロリー過多も妊娠中毒症の原因になります。妊娠中は食欲が増しますが、食べ過ぎないよう上手にセーブしましょう。

ポイント4 野菜はたくさん
野菜には良質な栄養成分がいっぱい!また摂取した塩分の排出にも一役かってくれます。イロイロな野菜をたくさんとるようにしましょう。

ポイント5 少しずつ頻回に
つわりで食べられない時、お腹が大きくなり思うように食事がとれない時は、少しずつ回数を分けてこまめに食べるようにするとよいでしょう

ポイント6 プレママ必須栄養素
妊娠中にしっかり摂りたい栄養素は、たんぱく質・カルシウム・鉄分・ビタミンD・ビタミンB6・葉酸・亜鉛の7つ。これらの栄養素が赤ちゃんの発育促進や妊娠中の健康維持に大きな関わりがあります。
もちろんこれら以外の栄養素も大切です。偏りなく、バランス良く摂るようにしましょう。

 

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